徒然草

なにげない日常のこと。不倫からの結婚、そして離婚。もうすぐ20周年。

2012年06月

ここ最近めっちゃストレスフルで、しんどい。 待ち遠しい土曜日。 朝起きたら、わくわくであの人を待ってる。 会えば・・・いきなりセックスする仲。 手順だって面倒なこと何もない。 いつものコース。 ふたり並んで歩いて、いきつけのお店でちょっとだけ食事する。 レトロな喫茶店でコーヒーを飲んでおしゃべり。 もう、そろそろお別れの時間。 これ、飽きないなぁ。 好きだなぁ。 なんでだろう。 そろそろ3年? 陽一郎さんより、好きになるなんて。 一時の気の迷いじゃないの?って自問自答しながらも、かなりうれしい。 今年の夏は、彼がどこか連れていくよって。 今まで絶対、そんなことできなかったくせに。 実現したら、うれしいけど。 これ以上もっと、好きになるのは怖い。 それって、しゃれにならない。 じゃあねって、見送るの。 それがもうしんどくなったら。 私から、終わりにできますかね。 ちと、難問。 自立した愛人。 そうやって強がっていられるうちが、華だな。 この仕事、とりあえず続けないといけない。 楽しい時もあるけど、実は先が見えない。 マンションでも買って、がっつり住宅ローンでも組むかな。 そうしたら、さらに働くモチベーションになったりして。 猫の次は、家って・・・ 典型的? でも、猫は大正解だったな。 寝顔見てると、幸せな気分になれる。 ひとりぼっちの家じゃないから、寂しくないわ。

陽一郎さんとのダラダラした関係を断ち切って、私の想い人は一人だけになった。 一緒に過ごす時間も、そう少なくないんじゃないかな。 土日のうちのどちから。 隔週では必ず会ってるくらい。 平日は遅いから、ほとんど会えないけど。 週末を楽しみに、なんとか持ちこたえてる。 一緒に過ごす時間は、あっという間に過ぎるけど。 じゃあねって別れた後、奈緒がひとり歩いて帰る後ろ姿を見て、なんだかすごく寂しそうだったから・・・ ちょっと考えちゃったんだよね、なんて言う。 心配、要らないのに。 寂しそうにしてないよ。 余韻に浸ってただけ。 でも、ちょっとうれしい。 ちょっと重いかな。

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