徒然草

なにげない日常のこと。不倫からの結婚、そして離婚。もうすぐ20周年。

2010年12月

新しい仕事が決まった。 大変キツイという噂も聞くけど、あの人は、頑張れよって応援してくれた。 正直言うと、不安。 推薦してくれた人のためにも、成果を出さないとって・・・ けっこうプレッシャーに感じる。 でも、私に合ってるかも、きっと面白いんじゃないかなという期待もある。 年が開けたら・・・ 新しい環境で、がんばろう。 お正月は、東京残留で束の間の休息。 あの人にも、実家に帰らないのって聞かれたけど、私は今は東京にいたい気分なのだ。 寂しくない?って、もう一度電話をくれたから、笑っちゃった。  ひとりでも平気だよ。  いざとなったらいつでも、帰るところがあるから。  そう・・・じゃあ、帰ったら電話してね。 私は、あの人がいなくてもちゃんとやっていける。 ひとりでも楽しめる。 友だちもいるし。 たまらなく孤独なときも、誰かに電話するんじゃなくてひとりで引きこもってる方がいい。 考えごとをしたり、映画を観たり。 何度も、そんな夜が来て。 いつの間にか、そうやってやり過ごすコツを覚えた。 あの人とは、そうやって来年も付き合うつもり。 あの人からコンタクトがなくなるまでは。

前職の友だちに誘われて3対3で飲み会をした。 いわゆる合コン。 男性陣はみんな年下。 世代が違うってほどでもないけど。 就職活動ではメールでエントリーしましたっていうので、ちょっとだけ隔たりはあるかも? 私がいいなって思う人はいなかったけど。 私をいいなって思う人はいたらしく、今度ふたりで食事でも・・・ってメールがきた。 友だちの分析だと・・・ 私は、バツイチで結婚に過剰な期待をもってなさそうで、重くみえないらしい。 うーん。 まぁ、ある意味あたりかも。 たまには年下くんと食事に行ってみるのも、ありかもしれないなと思って付き合ってみることにした。 でも、残念ながら波長が違ってた。 笑いのポイントがずれているのか・・・。 若者は楽しそうなんだけど、私は少しも面白くなくて。 脈なしを感じてくれたと思うので、サシで会うのはこれで最後だろうな。 また、メンバーを入れ替えて飲み会しましょうってことでまとまった。 私が継続して付き合える人って、たぶんみんな関西系のノリなのだ。 自分を切り売りしてでも、笑いを取る人がいい。 そういう姿こそ、カッコいいと感じてしまう。 あの人も、関西出身だからかな。 笑いのツボが同じで。 一緒にいると楽しくて。 涙が出るほど笑わせてくれる。 普段は標準語なんだけど、私と話すときには、たまに関西のアクセントになるのもいい感じ。 私の誕生日。 初めて、セックス抜きでデートした。 それでも十分に楽しかったのが意外。 今も、かなり好き。

いろいろあって、久しぶりの転職活動をしている。 またひとつ歳を取って、一般的にはなかなか難しいけど。 年の功?っていうのかな、人脈は若い頃より充実してて。 あちこちで仕事を探していると言っておけば、いくつかお誘いもいただいた。 でも、これから結婚するわけでもなく、ひとりで生きていくのに。 収入は、押さえておかないといけないポイント。 やりがいや環境重視でも、年収ダウンになるのはいただけない。 現状維持は最低限、できれば少しでもアップして・・・ なんて欲張っていたら、だんだん持ち駒がなくなってきた。 ひとつだけ、役員面接に進んでいる会社があるので。 なんとか、そこに決まるといいなぁ。 何はさておき、仕事だけはちゃんとしとかないとって思うから。 自分のために。

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