徒然草

なにげない日常のこと。不倫からの結婚、そして離婚。もうすぐ20周年。

2009年11月

仕事に情熱を注ぐ人と付き合うのは、さみしいことも多い。 いよいよ佳境って段階になると、会えないどころか滅多に連絡もこない。 さみしいけれど、それでもいいかなと思ってしまうのは、私にもワーカホリックなところがあるから。 そんな状況も、理解できてしまうのだ。 こちらから会いたいっていえば、きっと時間を作ってくれるんだろうけど・・・ 無理させてしまうと気が引けるから、そういうときは、さみしくても一人でいるほうが気楽みたい。 永遠に佳境ってことはないんだから、気長に待ちましょう。 クリスマスが過ぎたら、ようやく一段落かな。

街がクリスマスの装いでキラキラし始めて。 私の好きな季節がやってきた。 この11月から年末までの時期が、私は一番好きだったりする。 子どもの頃から、私のお楽しみは変わらない。 誕生日には、毎年、自分で自分にご褒美を送るのだけど、今年はちょっと趣向を変えてみた。 「モノ」ではなく「カラダ」の改造。 念願の、レーシック手術を受けることにした。 初めてこの手術の話を聞いたときは、確か50万円以上かかると聞いていたけど・・・ 最近は20万でおつりがくるとか。 私のまわりでも、経験者が増えてきた。 検査だけでも行ってみようと、友だちが手術を受けた病院へ予約を入れた。 検査に先立って、これから1週間メガネ生活をするように・・とのこと。 うーぬ、メガネか・・・。 しょうがない。 視力回復のためだ。がまんがまん。 裸眼で生活できるってどんな感じだろう。 今、裸眼だと0.09くらいで一番上の「C」もちょっとあやしい。 当然、毎日使い捨てのコンタクトが欠かせない。 出張のときに、うっかり換えのレンズを忘れてあわててメガネを買いに行ったこともしばしば。 なんだかんだで、けっこうお金がかかっている。 20万円そこそこで裸眼視力が戻るなら、かなりお買い得な気がする。 検査でNGが出ませんように。

気持ちのいい秋晴れが続き・・・ ふと思いついて、京都で心のお洗濯をすることにした。 紅葉の季節、本番には1週間くらい早かったけど。 郊外の山寺はかなり色づいていた。 momiji 念願の嵯峨野にも行けたし。 短いけど、なかなか充実した旅行だった。 美味しいものをたらふく食べて、ちょっと太ったかなと思ったけど、かなり山道を歩いたので相殺されたみたい。 忙しいあの人とは、気がつくと2週間も会ってない。 そういえば、電話も1週間くらいしてないなぁ。 なんて、思っていたら「抱きたい」なんて、なんともストレートなメールが届いた(笑) せっかく心のお洗濯中なのに・・・・・・・・・ 一気に俗世間に引き戻されたような気がした。 本当は、私も会いたかった。 会えたい気持ちを抑えて、京都に来たのに。 はやく帰っておいでよ、なんて言われると、もう秒速で帰りたくなった。 でも、帰らない。 もう少し、おあずけ。 こんなふうに楽しんでいる。 今度は、桜の季節に、あの人と一緒に行きましょう。

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