徒然草

なにげない日常のこと。不倫からの結婚、そして離婚。もうすぐ20周年。

今日は、昨日よりも元気になっていた。 熱はもうないけど、まだのどが痛いので医者に行くことにする。 そこは、むかーしむかし、私が入院した病院。 そのときは、のどが痛くて熱があったけれど、気合で出社して・・・ 午前中はなんとなかったけど、午後からは声も出なくなり、 一番近くの病院にかけこんだっけ。 そして、そのまま入院。 (しかも空きがなくって特別室[emoji:e-2]) 今回の高熱も、どうやら喉が怪しい。 前回も、熱が下がってそれからしばらくは平気だったけど、 1ヵ月後に再発して入院となった。 今度は、ちゃんと治しておこう。 病院に行ったところ、診断結果は予想通り「咽頭炎」 やっぱり・・・ね。 でも、前回はそれが悪化してもっとすさまじいかんじの病名だった。 薬をもらったので、今度はこれでよくなるといいな。 帰宅すると実家から、すいか[emoji:e-238]が届いていた。 私は、子供の頃から喉が弱く、毎年高熱を出してはうなっていた。 そのたびに、父がすいかを買ってきてくれたっけ。 病気になると真冬でもすいかが食べられて、ちょっとうれしかったりして。 今夜、さっそく食べよ。 食べないと如実にやつれていかん。 明日は生協の宅配が届くから、栄養のあるものを食べよう。[emoji:e-239]

昨日はいきなりの高熱でダウン。
お昼休みに電話をくれた夫に「熱、測ってみたら?」といわれて、 素直に体温計を銜えてみたところ・・・ みるみる上がる。

夜になって、39度を超えてしまった。。。

このあたりになると、少しハイになるから不思議。
夫は仕事で帰ってこれないというし、(緊急事態なのに!!) しょうがないから、ふらふらのままコンビにに出かけた。

まずは、定番の 100%オレンジジュース(和歌山みかんがいいね) ウィダーインゼリー それから エクレア 桃缶(黄桃がよかったのに、白桃しかなかった・・・残念。
それから、ブドウパン こんだけ、あればなんとかなるでしょ。

と思ったけど、結局口に入ったのは、オレンジジュースのみ。
丸1日、何にも食べてなかったから、こりゃいかんと深夜無理やりブドウパンを食べた。 それが、よかったのか朝起きると熱は下がっていた。

まだふらふらするけど・・・ さっそくエクレアを食べて、リバース。
いかんいかん。もう少し寝てよう。

夕方になって、夫からの電話で起こされた。

「俺も熱が出てしんどいから、熱が下がったらいくよ」

どこにいるのかと聞きば、実家だという。
もう、ぶちぎれ。 仕事の帰り、高熱でうなされている妻を見舞うこともしないわけ。

そんないい加減な話ってある?
どんなにあやまってもらっても事実は消えない。

昨夜、私はずっと電話なり、帰ってくるのを待っていたのに・・・

もう喧嘩するほどの力はないよ。
優しいんだか優しく無いんだかわからないよ。
ごめん なんて言われてもむなしいだけ。

今日は凹んでいるみたい。
薬飲んでとっとと寝よう。

明日になれば、きっともっと元気になれるはず。

「明日の記憶」という本を読んだ。
弟宅から借りてきた本だが、いっきに読んでしまった。

明日の記憶 明日の記憶
荻原 浩 (2004/10/20)
光文社
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とてもせつない話だ。
韓国映画「私の頭の中の消しゴム」も観たけど、 この本の主人公も同じ病気に侵される。
記憶が消える病気。
自分が誰かも分からなくなってしまう。

私の祖母も同じ病気で、もう私のことは分からない様子。
この病気は、本人も家族も辛い。
でも、祖母は高齢だからまだ救われるかな。
それに、祖母が私のことを忘れてしまっても、 私は、ちゃんと覚えているし。

私は、おばあちゃん子だったから、小さいときの記憶、 そのほとんど全てが祖母と結びついている。
もっと、元気なうちにいっぱい会いに行けばよかったな。

また、近いうちに会いに行こう。

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