徒然草

なにげない日常のこと。不倫からの結婚、そして離婚。もうすぐ20周年。

今日は、なぜかとめどなく涙が出てしまう。 夫は時間をみつけて電話をくれるけど、 涙声に気付かれないか気になってしまう。 結局のところ、私は、まだ不安定なんだと思う。 昨日は、思い切って夫に気持ちをぶつけた。 夫は、私が望んでいた答えをくれるたのに、 それで楽になるかと思ったら、実はそうではなかった。 そのことにショックを受けているのかな。 こうして文字にすることで、冷静になりたい。 ならなければいけないと思う。 私は、いつからか、夫と一緒に暮らしながら、 一人の時間を必要とするようになっていた。 彼が出張で2週間いなくても、寂しいと思わなくなっていた。 そんな私の態度に、夫が気が付かないわけはなく・・・ 私たちは、もう「夫婦」とは呼べないような二人になっていた。 もちろん、私だって危機感は感じていた。 なんとかしないと取り返しがつかなくなるような、 焦りもあったような気がする。 ストレスを失くすことと、何かきっかけが必要だと思った。 「もう仕事は辞めようと思う」 夫もそれには大賛成で、私は仕事を辞める時期を考え始めた。 でも、ちょうど新しいプロジェクトに入ったところで、 会社に辞意を伝えることを先延ばしにしてしまった。 仕事は、ストレスフルで大変だったけれどその分、 とても面白かったから。 そして、いつのまにか家にも仕事を持ち込むようになり、 休日も出勤するようになり・・・ たまに早く帰ってきたときも、一人で休みたかった。 私のせいで、セックスレスが続いた。 夫も最初のうちは、「仕事、お疲れだね、いつ辞めるつもりなの?」 「もう、ずっとセックスレスだね」なんて笑ってくれていたから、 私は、その笑顔に甘えてしまったんだと思う。 衝撃は、すぐそこに迫っていたのに。 その頃は、まだ気が付かずにいた。

今日は、昨日よりも元気になっていた。 熱はもうないけど、まだのどが痛いので医者に行くことにする。 そこは、むかーしむかし、私が入院した病院。 そのときは、のどが痛くて熱があったけれど、気合で出社して・・・ 午前中はなんとなかったけど、午後からは声も出なくなり、 一番近くの病院にかけこんだっけ。 そして、そのまま入院。 (しかも空きがなくって特別室[emoji:e-2]) 今回の高熱も、どうやら喉が怪しい。 前回も、熱が下がってそれからしばらくは平気だったけど、 1ヵ月後に再発して入院となった。 今度は、ちゃんと治しておこう。 病院に行ったところ、診断結果は予想通り「咽頭炎」 やっぱり・・・ね。 でも、前回はそれが悪化してもっとすさまじいかんじの病名だった。 薬をもらったので、今度はこれでよくなるといいな。 帰宅すると実家から、すいか[emoji:e-238]が届いていた。 私は、子供の頃から喉が弱く、毎年高熱を出してはうなっていた。 そのたびに、父がすいかを買ってきてくれたっけ。 病気になると真冬でもすいかが食べられて、ちょっとうれしかったりして。 今夜、さっそく食べよ。 食べないと如実にやつれていかん。 明日は生協の宅配が届くから、栄養のあるものを食べよう。[emoji:e-239]

昨日はいきなりの高熱でダウン。
お昼休みに電話をくれた夫に「熱、測ってみたら?」といわれて、 素直に体温計を銜えてみたところ・・・ みるみる上がる。

夜になって、39度を超えてしまった。。。

このあたりになると、少しハイになるから不思議。
夫は仕事で帰ってこれないというし、(緊急事態なのに!!) しょうがないから、ふらふらのままコンビにに出かけた。

まずは、定番の 100%オレンジジュース(和歌山みかんがいいね) ウィダーインゼリー それから エクレア 桃缶(黄桃がよかったのに、白桃しかなかった・・・残念。
それから、ブドウパン こんだけ、あればなんとかなるでしょ。

と思ったけど、結局口に入ったのは、オレンジジュースのみ。
丸1日、何にも食べてなかったから、こりゃいかんと深夜無理やりブドウパンを食べた。 それが、よかったのか朝起きると熱は下がっていた。

まだふらふらするけど・・・ さっそくエクレアを食べて、リバース。
いかんいかん。もう少し寝てよう。

夕方になって、夫からの電話で起こされた。

「俺も熱が出てしんどいから、熱が下がったらいくよ」

どこにいるのかと聞きば、実家だという。
もう、ぶちぎれ。 仕事の帰り、高熱でうなされている妻を見舞うこともしないわけ。

そんないい加減な話ってある?
どんなにあやまってもらっても事実は消えない。

昨夜、私はずっと電話なり、帰ってくるのを待っていたのに・・・

もう喧嘩するほどの力はないよ。
優しいんだか優しく無いんだかわからないよ。
ごめん なんて言われてもむなしいだけ。

今日は凹んでいるみたい。
薬飲んでとっとと寝よう。

明日になれば、きっともっと元気になれるはず。

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